00:18 2020年07月10日
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プーチン・ロシア大統領が安倍首相と19日(日本時間20日)の会談は、来月のプーチン氏訪日に向けて首脳が直接話し合う最後の場となった

国際会議を活用した会談としては異例の70分間で、うち35分間は2人だけで討議した。
その後にロシアのプーチン大統領は記者会見し、安倍晋三首相との首脳会談で、南クリル諸島での「共同経済・人道活動」について協議したことを明らかにした。ただ、プーチン氏は南クリル諸島での共同経済活動に言及した際、具体的な内容が決まっていないと述べると同時に、露日両国は「共同活動」を通して相対信頼度を深め、平和条約締結への基礎になりうると発言。
インタファクス通信が報じた。

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クリル諸島で露日が協力, アジア太平洋経済協力, 安倍晋三, ウラジーミル・プーチン, 日本, ロシア
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