22:29 2020年04月10日
国際
短縮 URL
124
でフォローする

EUのフェデリカ・モゲリーニ外相はウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、米国次期大統領ドナルド・トランプ氏政権が遂行しようとしている政策に対抗するべく、EUとロシアが一連の国際問題について共通の立場を取る可能性があることを述べた。

「それぞれのケースを個別に分析するなら、ある種の問題でヨーロッパとロシアが同じ側に立つこともあり得る。そうなっても私は驚かないだろう。たとえばイランとの契約、中東問題、そして国連の役割などについてだ」と同氏。

トランプ氏は選挙期間中、イスラム共和国が核兵器を獲得できるようになるとして、イランとの合意を厳しく批判した。トランプ氏の外交政策担当補佐官ワリド・ファレス氏は、トランプ氏はイラン核計画に関する文書の見直しおよび修正を要求している、と述べた。

関連:

EUとキューバ 関係正常化に関する合意文書に調印
EU、ウクライナ、グルジア人のビザ撤廃計画で合意
タグ
欧州, 米国, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント