20:57 2018年11月17日
米大統領補佐官「ロシアの心臓部は危機にさらされている」

米大統領補佐官「ロシアの心臓部は危機にさらされている」

© Sputnik / Alexey Vitvitsky
国際
短縮 URL
238

ジョン・ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は26日、中国の積極的な軍事活動を受け、米国がロシアとの戦略的交渉の実施を望んでいることを明らかにした。

スプートニク日本

ロイター通信によると、ボルトン大統領補佐官は中国軍のロケット弾がモスクワ政府に対する脅威となっており、「ロシアの心臓部」が危機にさらされているとの考えを示した。

ドナルド・トランプ米大統領は今月20日、中距離核戦力(INF)全廃条約からの離脱を表明した。同大統領はその後、中国が同条約に参加する必要があるとの考えを示した。一方、ボルトン大統領補佐官は同条約を「冷戦期の遺産」と評している。

一方、中国側はINF全廃条約への参加について、いかなる形であれ米国からの脅迫には応じないとの意向を示した。

関連ニュース

安倍首相、中国訪問:日本人専門家「日中首脳会談の注目ポイントは一帯一路」

プーチン大統領:ロシアは、米国のINF条約離脱に迅速かつ効果的に対応することができる

米国のINF全廃条約離脱 日本は状況改善に期待

タグ
米国, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント