08:36 2020年12月06日
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11月18日に極東地域での違法操業で拘束された日本の漁労者らに対し必要な援助を行うと、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官が明らかにした。

ザハロワ報道官は、「人道的見地にもとづき、ロシア国境警備隊はすべての乗組員に対し3日分の配給を行った。また、船員らが必要とする日本からの補助的食糧品の供給の手配について検討し、燃料や衣料品、薬品についても同様に対応する」と発表した。

マリア・ザハロワ報道官は、薬品のデリバリーに関する問題は、船員の中に重病人がいることを考慮したものであると強調した。

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