03:33 2020年02月24日
国際
短縮 URL
日産ゴーン事件 (68)
0 12
でフォローする

「ルノー・日産・三菱アライアンス」の元社長であるカルロス・ゴーン被告のスポークスマンは5日、AFP通信に対して、同被告が8日に記者会見を開くことを明らかにした。時事通信が伝えた。

ゴーン被告のスポークスマンは記者会見がレバノンのベイルートで8日午後3時(日本時間同10時)に行われる予定だと述べた。

2019年12月末、ゴーン被告が自宅軟禁中にも関わらず日本を出国し、国籍のあるレバノンに到着したことが明らかになった。同氏はレバノンの他にフランス、ブラジル国籍を有している。米経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」によると、ゴーン被告の妻キャロル氏は警備員に囲まれたレバノンの自宅にいるという。

ゴーン被告は日本からに出国理由を「政治的迫害から逃れる」ためと発表している。同紙によると、日本とレバノンの間で身柄引き渡し条件がない。このため被告を日本に連れ戻し、裁判を受けさせることができる可能性は低い。

関連ニュース

トピック
日産ゴーン事件 (68)
タグ
カルロス・ゴーン
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント