19:36 2021年04月11日
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日本政府の菅義偉首相は25日、北朝鮮が同日早朝に弾道ミサイル2発を日本海に向けて発射したことを確認し、国連安全保障理事会の決議に違反するとして厳重に抗議した。日本経済新聞が報じた。

菅首相は官邸で記者団の質問に答えた中で、北朝鮮による弾道ミサイル発射は「日本と地域の平和を脅かすものだ。厳重に抗議し、強く非難する」と発言した。また、関係国と緊密に連携し、国民の命と平和を断固として守り抜くと強調した。

菅首相は記者団に対し、弾道ミサイルは日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したと断定した。北朝鮮による弾道ミサイル弾道発射は1年ぶり。政府は国家安全保障会議を開いて対応を協議する。

菅首相は4月前半に米国でジョー・バイデン大統領と対面での首脳会談を控えており、「今回の弾道ミサイルを含め、対北朝鮮対策はしっかり議論したい。連携をとっていきたい」と語った。

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ミサイル, 北朝鮮, 日本
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