09:33 2021年09月23日
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英国のエリザベス女王と面会したジョー・バイデン米大統領は、記者会見に応じた中で、女王は母を思い出させてくれたと述べた。

エリザベス2世はバイデン大統領とジル夫人を、英ロンドン郊外のウィンザー城に招いた。

バイデン氏は、南西部コーンウォールで11日から13日にかけて開かれていたG7サミットに出席していたが、 閉幕後にヘリコプターでウィンザー城に向かう様子が国営テレビで放映された。

​バイデン氏は、英国を出発する際に記者団からの質問に答え「エリザベス女王は慈悲深く、母を思い出させてくれた」と語り、 女王をホワイトハウスに招待したことを明らかにした。

またバイデン氏は、 女王はロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席に関心を示したとも述べ、会話は長時間に及んだと明かした。

ホワイトハウスの発表によれば、バイデン大統領はまだ議員だった1982年に初めて英女王と面会している。なお、バイデン氏は、エリザベス2世と面会した13人目の米大統領とな った。

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英国, G7, エリザベス2世, ジョー・バイデン
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