04:23 2021年09月26日
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米国務省は31日、アントニー・ブリンケン国務長官が、8月2日から6日までオンライン形式で行われる東南アジア諸国連合(ASEAN)に関する一連の外相会議に出席すると発表した。

国務省の発表によると、ブリンケン氏は、米ASEAN会議、ASEANサミット外相会議、ASEAN地域フォーラム、そして2つのメコン閣僚会議に参加する。

国務省は「これらの会合において、国務長官は、インド太平洋地域全体の指導者と地域的および国際的な問題について対話する」としている。

また、これらの会合の中で、ブリンケン氏は、ASEANの中心的役割に対する米国のコミットメントを再確認し、新型コロナウイルス対策や世界経済回復の支援のために、ASEANおよび他の国際的パートナーと協力するつもりだと指摘されている。

さらに、ブリンケン氏は気候変動問題にも触れ、ミャンマー情勢について米政府の懸念を表明するという。

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米国, 東南アジア諸国連合, ミャンマー
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