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ロビー・ウィリアムズ、サッカーW杯ロシア大会開会式で「パーティー・ライク・ア・ロシアン」を歌わず

© AFP 2018 / Axel Schmidt
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英国の歌手、ロビー・ウィリアムズが、サッカーW杯ロシア大会の開会式で「パーティー・ライク・ア・ロシアン」を歌わないことになった。歌手自身がロイター通信に述べた。

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ウィリアムズは、「私は喜んで『パーティー・ライク・ア・ロシアン』を歌いたいが、残念ながら、それをしないように求められた」と述べ、「事実上、これは(依頼とは)関係ない。私は自分の最も有名な歌を歌うことになる」とも付け加えた。

ウィリアムズは、サッカーW杯ロシア大会の開会式に、オペラ歌手のアイダ・ガリフッリーナと共に出演する。また式典には、ブラジルの元サッカー選手、ロナウド氏が2人と共に参加する。

この曲「パーティー・ライク・ア・ロシアン」は、すべてを手にし、もう何も必要としないオリガルヒ(ロシアの成金億万長者)が主人公だ。ウィリアムズは「彼は自分のための宇宙ステーションを作っている、そして彼には車があり、それを飛行機の中に押し込んだ」と歌う。また「俺たちには、金と魂がある」というフレーズがあったり、クリップの中に(ロシア人がよく食べる)ソバの実のパッケージも登場したりして、なかなかよくできている。

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エンタメ, 音楽, サッカー, 2018年のロシアW杯, ロシア
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