米国はアサド大統領退陣に関する立場を和らげた

© AP Photo / Richard Drew, Fileロシアのチュルキン国連大使
ロシアのチュルキン国連大使 - Sputnik 日本
ロシアのチュルキン国連大使は、米国側が最近シリアのアサド大統領の退陣要求に関する立場を和らげたと伝えた。なおチュルキン大使は、同問題はシリア国際支援グループの会談では協議されていないと指摘した。

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チュルキン大使は、ロシア紙コメルサントからのインタビューで、次のように語った-

「今我々はトーンの大きな変化を目にしている。最もラジカルな反政府勢力は、アサド氏の退陣が早ければ早いほどいいと言い続けているが、米国は最近自分たちの立場を変え始めた。米国側は、アサド氏は退陣するべきだと述べているが、この問題の解決を促進してはならないことを明確にしている。(国連安保理決議とシリア国際支援グループの)文書では、この問題はシリア人自身が合意するべきだと述べられている。シリア人が合意したようになるため、私たちはこのテーマを全く協議していない。」

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