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露米 共同金星探査開始を計画

© AFP 2021 / Akihiko Ikeshita /JAXA via Jiji Press日本の金星探査機「あかつき」
日本の金星探査機「あかつき」 - Sputnik 日本
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太陽系の2番目の惑星である金星表面への自動ステーションの飛行が、ロシアと米国の共同プロジェクトにより実現するかもしれない。

火星での生命存在は1976年に証明済み - Sputnik 日本
火星での生命存在は1976年に証明済み
米国の学者らは、ロスコスモスの専門家達と共同で、金星向けの新しい自動ステーション開発に参加する可能性がある。ロ米合同作業グループは、すでに、プロジェクトのいくつかのシナリオを提案した。1日、新聞「イズヴェスチヤ」は、ロシア科学アカデミー宇宙調査研究所の所長で、科学アカデミー宇宙評議会の責任者であるレフ・ゼリョヌィ氏の発言を引用して報じた。

伝えられるところでは「プロジェクト『ヴェネーラD』をめぐる協力について、およそ2年、NASAとの間で話されている」。今年10月、共同作業グループは、討議のために、いくつかの異なるプロジェクト案を示した。

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