カリフォルニア沖で1世紀前に姿を消した「謎の生き物」が見つかる 【写真】

© Fotolia / Juliehewittphotoカリフォルニア沖で1世紀前に姿を消した「謎の生き物」が見つかる
カリフォルニア沖で1世紀前に姿を消した「謎の生き物」が見つかる - Sputnik 日本
カリフォルニア沖で海洋学者たちが、光を発するバネのおもちゃに似た謎の生物を発見した。このような生き物が太平洋で最後に確認されたのは1世紀以上前。雑誌Marine Biodiversity Recordsに掲載された記事の中で述べられている。

モスランディングにあるモントレーベイ研究所のロバート・シャーロック氏は、「私たちの深海探査艇が浮上した時、珍しい脊椎動物が一緒に運ばれてきた。これは生きており、完全に無傷だった。私たちはこれが何の生き物なのか分からなかったが、この生き物を見てみたら、私たちが、尾索類の希少種で、1世紀以上前に記録されたBathochordaeus charonを見つけたことが分かった」と発表した。

南大西洋の動植物を研究していたドイツの生物学者カール・クーン氏は、1899年に海で非常に大きな尾索類を発見した。クーン氏は、この生き物の奇妙な外観から、これは珍しい深海生物だとの結論に達した。しかしそれ以来、この生物が再び発見されたことはなかったため、複数の学者たちは、クーン氏が間違をしたと考えていた。

それより前にメディアが、中国北東部で49個もの巨大なシンクホールが発見されたと報じた。

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