北朝鮮ミサイルの弾頭、大気圏再突入時に分解か

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米CNNテレビは3日、米政府の関係者の話として、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による11月29日に発射した弾道ミサイルの弾頭が大気圏に再突入した際、複数に分解した可能性が高いと報じた。NHKが伝えた。

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CNNテレビによると、北朝鮮の再突入技術には依然課題がある。

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NHKが伝えたところによると、北朝鮮が7月にICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験の成功を発表した際、再突入技術を証明したと強調したが、米国の専門家がNHKに撮影された映像を分析し、弾頭の部分が分解した可能性があると指摘した。

北朝鮮は11月29日早朝、弾道ミサイルの発射実験を行った。米国防総省が発表したミサイルについての初期分析の結果では、発射されたのは大陸間弾道ミサイル(ICBM)1発。韓国軍合同参謀本部の分析では、高度約4500キロまで達し、水平方向へ約960キロ飛行したとみられている。

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