第5世代原潜「ハスキー」の耐用年数は50年以上

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サンクトペテルブルク海洋工学設計局「マラヒト」のロボット工学部門長オレグ・ヴラソフ氏によると、第5世代「ハスキー」級多目的原子力潜水艦の耐用年数は52年となる。

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ヴラソフ氏は「『ハスキー』についてはお聞きになったことがあるだろう。我々はその技術可能性を明確にした。耐用年数は52年になるだろう。今日では概要がまとまっている」と述べた。前日付の報道では、

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素案ができており概要がまとまっていると同氏は説明していた。

潜水艦の建造は2018年から27年の国家軍備計画に組み込まれる予定。また最新の極超音速巡航ミサイル「ツィルコン」を搭載することも明らかになっている。「ツィルコン」の技術特性は機密情報だが、射程距離は300から400キロ、速度はマッハ5から6になると予想されている。

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