米国防総省、カショギ氏死亡で追加措置を発表

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マティス米国防長官は、サウジアラビアの政府に批判的だったジャマル・カショギ記者が死亡した事件を受け、ポンペオ国務長官がすでに複数の査証(ビザ)を取り消したと明らかにした。AFP通信が報じた。バーレーン首都マナーマで開かれたフォーラムで発表した。

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「国防長官はすでにビザを無効化した。追加措置も取る」

国防総省のヘザー・ナウアート報道官は、米国がカショギ氏死亡を受けて、関与が疑われる21人の自国入国を禁止すると明らかにした。ナウアート報道官によると、彼らの米国ビザは取り消されるか、ビザ取得権を失う。また、21人の大半は米国ビザを持っていると指摘した。

日本政府、カショギ記者殺害を非難 - Sputnik 日本
日本政府、カショギ記者殺害を非難
23日、殺されたサウジアラビア人記者、ジャマル・カショギ氏の遺体はイスタンブールのサウジアラビア総領事館の敷地内で発見された。トルコの祖国(ヴァタン)党のドグ・ペリンチェク党首が明らかにした。

カショギ氏は10月上旬に在イスタンブール・サウジアラビア総領事館に入った後、行方不明となった。同氏の婚約者によると、在イスタンブールのサウジ領事館職員が結婚手続きを理由に同氏を領事館に招待したものの、婚約者の方は施設に入ることを拒否された。5時間後、領事館職員は婚約者に対し、「カショギ氏はすでに立ち去った。これ以上待つ必要はない」と伝えた。

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