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テスラ、中国で1万4千台超リコールへ エアバッグが原因

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米自動車メーカーのテスラが、中国市場を対象に全体で1万4123台をリコールする。原因となったのは、既に経営破綻した日本企業のタカタによって製造された一部の部品が含まれていることが判明したエアバッグ。中国国家市場監督管理総局のウェブサイトに掲載された発表で述べられている。

スプートニク日

本リコールの対象となるのは、2014年2月4日~2016年12月9日の期間に製造された「テスラ・モデルS」。リコールは4月4日から開始される。

同局の発表では、指摘された出荷分の自動車の助手席側のエアバッグには乾燥剤を含まない硝酸アンモニウムを使ったタカタ製のガス発生装置が備えられており、この装置が破裂して、その破片が車内の人に怪我を負わせる高いリスクがあると説明されている。テスラは全てのエアバッグを交換する意向。

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