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「日本は新しいビジュアル体験に対してオープン」 東京のアニメコンクールに出品されたロシアの作品は?

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3月8日から11日まで東京で開催されるアニメ映画祭にロシアの若手アニメーターの3作品が出品されている。これらの作品は独創性、世界に向けたメッセージ性、表現手段のオリジナリティという主な選考基準を満たしたものである。

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出展作品は、エフゲニヤ・ジルコワの「グッドハート」、ガリーナ・ゴルベの「私達の宇宙飛行士は」、マキシム・クリコフの「静けさの中に」である。

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年齢とともにアニメへの関心が薄れても、日本への愛は残る
ロシアの映画評論家でアニメ史研究者のパーヴェル・シヴェドフ氏によると、東京での競争は激しいという。彼は言う。「日本のアニメは極めて強い伝統を持っているが、それにもかかわらず、日本は新しいビジュアル体験に対してオープンである。それは、ノルシュテインやペトロフのアニメ映画が日本で成功を収めたことからもよく分かる。そもそも日本ではソ連で制作されたアニメがよく知られており、人気がある。日本版リメイクも作られたほどだ。現代ロシアのアニメはまだ日本ではそれほど紹介されていないが、そのためにロシアの作品がコンクールに出品されているのだ。」

コンクールは、60分以上の長編アニメーションと30分未満の短編アニメーションの2つの作品区分で実施される。今年は日本、中国、オランダ、ベルギー、スペイン、ドイツ、イラン、台湾、フランス、スロベニア、デンマーク、ロシアから長編アニメーション4作品、短編アニメーション31作品がアワードをめぐって競い合う。

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