WhatsAppになりすますウイルスが見つかる

イスラエルの「Check Point Research」社は、人気のアプリケーションになりすますウイルスを発見した。2500万を超えるデバイスが感染しているという。

マルウェア「Agent Smith」は、Androidオペレーティングシステム(OS)のぜい弱性を利用してスマートフォンに感染する。所有者がフォトエディタやゲームをダウンロードすると、悪意のあるソフトウェアがデバイスに侵入し、WhatsAppやブラウザなどのインストール済みのアプリケーションのアイコンを使ってなりすます。ウイルスがなりすましているアプリを利用すると、大量の広告が現れる。 

当初、ウイルスは中国のAlibaba社が所有する9appsというリソースを介して拡散していた。だがグーグルストアでも同様のマルウェアが見つかった。グーグルストアは、すでに問題のアプリは削除済みだと発表した。

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