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ロシア海軍 原子力潜水艦に新兵器を搭載へ

© Sputnik / Pavel Lvov / フォトバンクに移行Подводная лодка "Юрий Долгорукий"
Подводная лодка Юрий Долгорукий - Sputnik 日本, 1920, 20.03.2021
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ロシア海軍最大の多目的原子力潜水艦949A型「アンテイ」と971型の耐用年数は2倍に延び、新しい武器も装備される。ロシア海軍のニコライ・エフメノフ総司令官が明らかにした。

巡航ミサイル「カリブル」や、現在開発中の極超音速ミサイル「ツィルコン」などがこれらの潜水艦の兵器として使用される可能性がある。また耐用年数は約30年。


アンテイ型原子力潜水艦

949A型「アンテイ」は、排水量2万4000トン、全長154メートル、全幅18メートル超。水中速力は32ノット、水深600メートルまで潜ることができる。同型艦は敵の空母を破壊することを目的としており、巡航ミサイルと6つの魚雷発射管を備えている。


ボレイ型原子力潜水艦

ロシア海軍は2021年、原子力潜水艦3隻を受け取る予定。エフメノフ総司令官によるうと、その3隻とはボレイ型の「クニャージ・オレグ」と、ヤーセン型原子力潜水艦「カザン」と「ノボシビルスク」。ボレイ型は、米誌が発表した「人類を絶滅」させる潜水艦リストに含まれている。

現在、ロシア海軍には3隻のボレイ型潜水艦「ユーリー・ドルゴルーキイ」、「アレクサンドル・ネフスキー」と「ウラジーミル・モノマーフ」に、ボレイ型の改良版である955 A型(ボレイA)の「クニャージ・ウラジーミル」がある。今後、このようなタイプの潜水艦は合計で10隻になる予定。

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