登録が完了!
に送られたメールからリンクに進んでください
Художественное изображение молекул ДНК - Sputnik 日本, 1920
新型コロナウイルス
各国の感染対策と成果、感染状況、ワクチンや変異株をめぐる情報など最新のコロナ関連ニュースを網羅

英諜報部MI6元長官 COVIDの研究室起源説はなぜ証明し難いのか

© REUTERS / Thomas Peter武漢ウイルス研究所
武漢ウイルス研究所 - Sputnik 日本, 1920, 04.06.2021
フォローする
英秘密情報部(MI6)のリチャード・ディアラブ元長官は、コロナウイルスが研究所から「漏洩した」説を裏付ける証拠がなく、また証拠を得ることが困難な理由について発言した。インディペンデント紙が報じた。

ディアラブ氏は、COVID-19ウイルスの研究所起源説を証明する証拠はすべてしかるべき人物らが抹殺しているか、または故意に隠蔽されていることは必至であり、ここまで来て、武漢の研究所でウイルス専門医らが新たなウイルスを作る実験を行ったかどうかを証明することは難しくなると語っている。

武漢のウイルス学者の妻 パンデミック発生前にコロナで死亡 - Sputnik 日本, 1920, 31.05.2021
武漢のウイルス学者の妻 パンデミック発生前にコロナで死亡
ディアラブ氏はまた、状況を明らかにできるはずの中国の科学者たちが「沈黙させられている」のはないかとの考えを示している。ディアラブ氏の説は、中国では体制に反する者らの意見を封じ込めるために厳格措置がとられており、国の代表らが研究機関や諸国の雑誌に潜入し、真実が明るみになるのを妨げているというもの。

ディアラブ氏は、科学界での議論が何らかの理由で突然途絶えるという事態はまさにこれが原因で発生していると見ており、加えて、トランプ前米大統領の発言や同政権が試みた調査に市民が懐疑的であったため、中国は研究所のウイルスの起源説に関しては最初から「難を免れていた」と指摘している。

関連ニュース


スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。

ニュース一覧
0
はじめに新しいものはじめに古いもの
loader
放送中
Заголовок открываемого материала
コメント投稿には、
ログインまたは新規登録が必要です
loader
チャットで返信
Заголовок открываемого материала