米空軍、極超音速ミサイル実験を実施

© 写真 : Public domain / Air Force photo by Giancarlo Casem戦略爆撃機B-52Hストラトフォートレスの翼の下に搭載された米国の超音速ミサイルAGM-183A ARRW(Air-Launched Rapid Response Weapon )。米カリフォルニア州エドワーズ空軍基地にて。
戦略爆撃機B-52Hストラトフォートレスの翼の下に搭載された米国の超音速ミサイルAGM-183A ARRW(Air-Launched Rapid Response Weapon )。米カリフォルニア州エドワーズ空軍基地にて。 - Sputnik 日本, 1920, 17.05.2022
米空軍は16日、ARRW (Air-Launched Rapid Response Weapon)プログラムの枠内で超音速兵器のプロトタイプの実験を行い、成功したと発表した。
超音速兵器は、米カリフォルニア州南部沖合から発射された。米空軍の戦略爆撃機ボーイングB-52Hストラトフォートレスが、ARRWプログラムの枠内で開発された極超音速ミサイルAGM-183Aの「発射に成功」した。AGM-183Aの速度は音速の5倍。
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AGM-183Aが運搬機から発射されたのは初めてだという。
なお、ロシアの極超音速ミサイル「キンジャール」の速度はマッハ8に達する。米国のバイデン大統領は「キンジャール」について、「止めることはほぼ不可能」と述べた。
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