ドネツク人民共和国の自警団 - Sputnik 日本, 1920, 31.01.2022
ウクライナをめぐる情勢
ロシアは2月24日、ウクライナで軍事作戦を開始した。プーチン大統領は、その作戦の目的を「8年間ウクライナ政権によって虐待や大量虐殺にさらされてきた人々を守ること」だと述べた。プーチン大統領は、この目的のために「ウクライナの非軍事化と非ナチ化」を計画していると語った。西側諸国は、特殊作戦に関連して、ロシアに対する新たな厳しい制裁を発動した。

米軍がウクライナに130億円相当の追加軍事支援、榴弾砲に加え対砲兵レーダーを供与

© AFP 2022 / Paul J. Richards米国務省報道官のジョン・カービー氏
米国務省報道官のジョン・カービー氏 - Sputnik 日本, 1920, 20.05.2022
米軍はウクライナへの追加軍事支援として、榴弾砲18門に加え、対砲兵レーダー3器を供与する。米国防総省のジョン・カービー報道官が表明した。
支援額は1億ドルで、これにより先に承認されていたウクライナ支援予算は枯渇する。ただし米上院は先に400億ドルの追加支援予算案を可決したことから、ウクライナへの軍事支援は更に続く模様。
カービー報道官が記者団に伝えたところによると、今回の軍事支援では155mmの榴弾砲18門に加え、18台の戦術自動車も供与される。また、米軍は対砲兵レーダー3器を供与する。これらの軍事兵器は速やかに提供される見通し。
G7 - Sputnik 日本, 1920, 20.05.2022
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また、ロイター通信が消息筋を引用して報じたところによると、米国はウクライナ軍に対し、最新鋭の対艦ミサイルを供与することについても検討しているという。連邦議会の消息筋は取材に対し、ウクライナには米ボーイング社が開発したハープーン・ミサイルに加え、ノルウェーのコングスベルグ・ディフェンス&エアロスペース社が開発したNSMミサイル(Naval Strike Missile)が供与される可能性があると語った。これらのミサイルは米国からウクライナに直接供与されるか、これらのミサイルを保有する欧州の同盟国を経由して提供される見通し。また、消息筋によると、一部の国々は独自にハープーン・ミサイルを供与する可能性があるという。ただし、ロシア側からの対抗措置があり得ることから、最初に供与することを躊躇っている模様。
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