ウクライナの穀物輸送に米国が独自のバックアップ計画を準備

© AP Photo / John Minchilloサマンサ・パウエル長官
サマンサ・パウエル長官 - Sputnik 日本, 1920, 25.07.2022
米国国際開発庁のサマンサ・パウエル長官はCNNからの取材に、米政府はロシアへの不信感から、ウクライナからの穀物などを海上輸送する合意の遂行が失敗した場合を想定し、独自のバックアップ計画を準備していることを明らかにした。

「予測できない事態を念頭に入れて計画を準備している」

パウエル長官は、米国の用意するバックアップ計画の内容は車道、鉄道網、河川によるウクライナの穀物輸送の組織となると説明している。
7月22日、ロシアは国連とトルコとの間にウクライナの穀物輸送に関するの合意の一部を締結した。合意は、現在ウクライナ政府の統制下にある黒海の3か所の港からのウクライナ産穀物、食糧、肥料の輸送を想定している。
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