Работа производственного объекта компании Сахалин Энерджи - Sputnik 日本, 1920
再編「サハリン2」をめぐる状況

サハリン2、新会社への参画に向けて前向きな検討を三井物産と三菱商事に要請=萩生田経産相

© AP Photo / Eugene Hoshikoサハリン2、新会社への参画に向けて前向きな検討を三井物産と三菱商事に要請=萩生田経産相
サハリン2、新会社への参画に向けて前向きな検討を三井物産と三菱商事に要請=萩生田経産相 - Sputnik 日本, 1920, 05.08.2022
ロシア政府が石油と天然ガスの開発プロジェクト「サハリン2」の事業を引き継ぐ新たなロシア企業の設立を決定したことを受けて、萩生田光一経済産業相は5日の閣議後に開かれた会見で、日本の権益を守るため、このプロジェクトに出資する三井物産と三菱商事に対し、新しい会社への参画を前向きに検討するよう要請したことを明らかにした。日本のメディアが報じた。
萩生田経済産業相は5日、三井物産の堀健一社長と午前中に面談し、「前向きにご検討いただきたい旨、私自身からお伝えした」ことを明らかにした。三菱商事にも同様の趣旨を伝えており、近々面会する予定とのこと。
萩生田氏は「日本企業の権益を守り、LNGの安定供給が守られるよう、官民で一体となって対応していきたい」と述べ、権益を維持していく考えを改めて強調したほか、ロシア側への対応について「現段階で詳しい参画への条件は確認がとれていない。厳しい条件が出てきたときは企業と一緒に考えなければならないが、今の段階では予断をもってコメントする段階でない」と発言した。
「サハリン2」 - Sputnik 日本, 1920, 04.08.2022
再編「サハリン2」をめぐる状況
ロシアが「サハリン2」の新会社設立 日本の出資企業・ガス会社の今後は?= 日本経済新聞
ロシア政府は3日、日本企業も出資する露極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」について、現行のオペレーター「サハリン・エナジー」に代わる新事業主の設立を決定したと公表した。決定文書は2日付。今後、日本側は新会社が正式に発足してから1ヶ月以内に、現行の割合で株式取得に同意するか否かをロシア政府に通知しなければならない。
新たな事業主の名前は「サハリンスカヤ・エネルギヤ」で、現行の「サハリン・エナジー・インベストメント・カンパニー(Sakhalin Energy Investment Company Ltd)」の英語名からロシア語名に変更。現在は大西洋の英領バミューダに本社を置いているが、新しい本社は露サハリン州の州都・ユジノサハリンスクに設置される。「サハリン・エナジー」の代表のアンドレイ・オレイニコフ氏は新事業主となっても代表を務める。
トルコ政府、ロシアに替わり天然ガスの供給を欧州に提案 - Sputnik 日本, 1920, 01.08.2022
トルコ政府、ロシアに替わり天然ガスの供給を欧州に提案へ
ロシアのプーチン大統領は7月1日、「サハリン2」の事業主を新たに設立されるロシア法人に移行し、これまでの運営会社「サハリン・エナジー」の資産、また権利や義務を移すことを定める大統領令に署名した。事業に出資する外国企業は、新事業主の発足から1ヶ月以内に出資を継続するか、株式を売却するかの決定を迫られている。
現行の「サハリン・エナジー」には、ガスプロムが50%プラス1株、三井物産が12.5%、三菱商事が10%それぞれ出資。天然ガス生産量の約6割が日本向けとなっている。両社および日本政府は、「サハリン2」への参加がエネルギー資源の安定供給につながるとの判断から、出資継続の意向を強調していた。
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