13:09 2021年06月19日
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500人超のペストの感染症例がコンゴ民主共和国北東地域で確認され、すでに30人以上が死亡している。フランス通信社が当局の情報筋を引用し報じた。

イトゥリ州保健局のパトリック・カマムラ局長が、「520人以上のペストの感染症例が確認され、30人が亡くなっている」と発表した

同局長によれば、これらの症例では腺ペストと肺ペストが確認された。

ペストは死亡率と感染率の高い急性の感染症。自然界で感染源となるのは主にはネズミ類で、マーモットやリス、クマネズミがこれにあたる。また、ノミも媒介を行なう。

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