18:09 2020年10月27日
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中国は2017年地球に近い宇宙空間で太陽エネルギーを動力源とする翼40メートル以上の無人機のテスト飛行を行う。7日、新華社通信が中国航空宇宙学空気力学アカデミー(CAAA)の発表を引用して報じた。

同アカデミー開発の翼の長さはボーイング737の翼の長さを越える。無人機は通常の条件での飛行実験を終わらせたばかり。

新型無人機の技術的な詳細および地球に近い宇宙空間での飛行実験の期日は現時点では不明。ただしこうしたドローンは通常高度20-30キロを時速150-200キロの速さで飛行する能力を持つ。

先に伝えられたところによると、北西原子力技術研究所の中国の学者グループが、遠くから様々な兵器を故障させることができる「マイクロ波砲」のワーキングサンプルをつくった。

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テクノ, 宇宙, 中国
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