13:42 2021年05月06日
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華為技術有限公司(ファーウェイ)は2021年、EVと無人運転技術の開発に10億ドルを投じる計画を発表した。ブルームバーグが同社の輪番会長 徐直軍氏(エリック・シュー)がの声明を引用して報じた。

ブルームバーグの報道によれば、徐直軍会長はファーウェイの無人運転技術はすでにテスラ社を凌駕しており、中国のEVは人間の介在なしに1000キロ以上を走行できると豪語している。

徐直軍氏は「これはテスラをはるかに上回る」と語った。

徐直軍会長は「中国の自動車台数は毎年3000万台増えており、この数字は上昇している。たとえ海外市場に出ずとも、中国国内で1台売れるごとに平均1万元(約1500ドル)を儲けることができる。これはファーウェイにとっては非常に大きなビジネスだ」と語った。

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