19:55 2021年10月16日
経済
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ロシアの公共株式会社、石油企業「ロスネフチ」と日本の経済産業省が炭素管理分野での協力で覚書に署名を行った。

© AFP 2021 / Kazuhiro Nogi
経産省の発表によれば、双方は新たなプロジェクトの展望に関して検討を進めることになる。同プロジェクトでは、二酸化炭素の捕捉と保管、使用といった技術的な応用を検討するとし、また、水素やアンモニアといった今日的な燃料の開発を取り組むことになる。

特に、双方は新たな低炭素技術の潜在力の評価を予定している。これらの技術は、温室効果ガスの排出量の削減、また、掘削および石油サービス分野を含めたビジネスにおけるエネルギー効率の向上を志向する。

これに先立ち、日本の経済産業省とロシア企業「ノヴァテク」は、アンモニアと水素の生産・販売プロジェクトの支援で協力を図るとした覚書に署名を行っている。

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ロシア, 日本, 露日関係
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