12:02 2020年10月30日
新型コロナウイルス
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モスクワでは5月16日、新型コロナウイルスの感染により新た71人の死亡が確認された。死者の多くは基礎疾患があった模様。新型コロナウイルス対策本部の最新発表で明らかになった。

対策本部の発表によれば、モスクワで新たに死亡が確認された71人の多くには基礎疾患があったという。これで新型コロナウイルスの感染によるモスクワの死者は合わせて1503人に達した。

死者数はロシアで着実に増え続けているものの、世界的に見てロシアの死亡率は極めて低い。国営放送「ロシア1」の番組に出演したタチヤナ・ゴリコワ副首相は国内における死亡率は世界平均と比較して7.5倍以下とした。

ロシアで新型コロナウイルスの新たな感染者数は過去24時間で9200人に達し、国内の感染者数は累計27万2043人となった。死者は119人増え、計2537人となった。国内でPCR検査の実施回数は660万件に達している

ロシアでは5月11日をもって全国規模の非労働期間は終了した。これ以降は各自治体の首長が地域の状況に合わせて隔離緩和などの決定をくだす。

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