16:22 2020年08月11日
新型コロナウイルス
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ロシアは今年8月と9月にガマレヤ研究所と「ベクトル」センターの新型コロナウイルスのワクチンをそれぞれ登録する予定。ロシアのゴリコワ副首相がブリーフィングで明らかにした。

ゴリコワ氏によると、ガマレヤ研究所はロシア連邦国防省第48研究所と共同でワクチンを開発している。8月にワクチンの臨床試験を完了し、同月に登録する予定。ワクチン生産は今年9月に開始される見込み。

「ベクトル」センターは9月にワクチンの登録を申請する予定。

またロシア連邦医学生物学局のサンクトペテルブルク・ワクチン・血清研究所も新型コロナウイルスのワクチンを開発しており、今年10月から12月にワクチンの登録を申請する計画。

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