18:12 2020年12月05日
新型コロナウイルス
短縮 URL
0 20
でフォローする

モスクワのブルデンコ記念病院で対コロナ試験ワクチンを投与された被験者第1グループの18人は、副作用などもなく体調は優れているという。ロシア国防省がプレスリリースで報告した。

同省プレスリリースによると、「副作用あるいは合併症は見られない。被験者から体調に関する訴えなどもない。ワクチン投与後、被験者全員が連続モニタリングされている」という。

近く、被験者に複数種のスクリーニングや検体採取を行い、専門家が分析を行う。

国防省によると、数日後に被験者第2グループへのワクチン投与が行われるという。開発の安全性に関するデータが得られ次第、投与を開始する。

これより前、ミハイル・ムラシコ保健相はガマレヤ記念センターで開発されたコロナワクチンの臨床試験は6月17日に開始されると明らかにしていた。この治験にはロシア軍の有志が参加する。

関連ニュース

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
経緯:新型肺炎はどのように流行するのか

スプートニクは新型コロナウイルスに関する信憑性の高い最新情報をお届けしています。特設ページをご覧ください。 

タグ
新型コロナウイルス, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント