08:57 2020年09月26日
新型コロナウイルス
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ウルグアイの建設設計会社「ゴメス・プラテーロ」がCOVID-19による犠牲者を悼む記念碑を設計した。同社は、記念碑はウルグアイにたて、先の見えない中で希望を表現すると同時に、死を悼み、沈思する場となってほしいとの願いを込めている。建築関連ニュースのArchDailyが報じた。

コロナウイルスによる犠牲者を悼んだ、大型の記念碑としては世界で初めての試みで、「世界を覆ったパンデミックの記念碑」と命名されている。

​円盤状の記念碑は海岸の端に建てられ、そこに至るまで長い遊歩道が敷かれる。記念碑の中央には開口部があり、そこから海面を覗き込むことができ、自然と一体化できる。建設は環境への影響を最小限に抑えるためにパーツを運んで、その場で組み立てる方式をとる。

同社によれば、現在ウルグアイ政府と建設地をめぐる交渉が行われている。建設にはほぼ半年が有されるみこみ。

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