19:05 2021年03月08日
新型コロナウイルス
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米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスワクチンについて、1回目の接種で85%の予防効果があることが、イスラエルのシェバ・テルハショマー医療センターの研究者らによって明らかになった。

この研究結果は、医学誌「ランセット」に18日に掲載された。

同医療センターのプレスリリースでは、「シェバの研究チームは、1月に(ファイザー社のワクチンの)初回接種を受けた(病院の)職員7000人が、接種後の15日から28日の間で、症状のある新型コロナウイルスの症例が85%減少したと指摘している」と述べられている。

さらに研究者らは、無症者を含む全体の感染者は75%減少したことを明らかにしている。

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