02:52 2021年07月28日
新型コロナウイルス
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米国では米ジョンソン&ジョンソン社が開発した新型コロナウイルス・ワクチンの接種による副反応の報告が数十件も相次いだことで、国内で2個所の集団接種会場が一時的に閉鎖された。米ウォールストリート・ジャーナル紙が報じた。

ノースカロライナ州ではジョンソン&ジョンソンのワクチンを接種した人のうち、18人から副反応が確認された。この事態を受けて同州では集団接種会場が閉鎖され、副反応を起こした市民のうち、4人が検査入院となった。会場が閉鎖されるまで、現地では2300人以上がワクチン接種を受けてきた。

同じくコロラド州でも1カ所の集団接種会場が閉鎖された。同州では接種後に10人以上が副反応を訴えていた。

米CBSテレビが入手した情報によると、報告された副反応は目まいや吐き気など、症状は多岐にわたるという。ジョンソン&ジョンソン社の代表はワクチン接種により引き起こされた副反応に関する報告をすべて分析しているとしている。

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Pfizer, 新型コロナウイルス, Moderna, ワクチン, 米国
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