01:51 2021年08月06日
新型コロナウイルス
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モスクワのセルゲイ・ソビャーニン市長は6月28日から、過去6ヵ月以内のコロナ罹患者、ワクチン接種完了者、コロナウイルス検査での陰性者のみ、QRコード提示を条件に飲食店の利用を可能とすると発表した。

先に、ソビャーニン市長は自身のブログで「2021年6月28日から、ワクチン接種完了者、過去6ヵ月以内のコロナ罹患者、(過去3日以内の)PCR検査での陰性者のみ、飲食店の利用を可能とする」と記していた。

同市長によると、レストランやカフェでは、QRコードの有無を確認するシステムを導入する。このシステムを導入していない飲食店は、テイクアウトまたはデリバリー形式のみによる営業となる。

QRコードは、モスクワ市のサイトや医療ポータルサイト、アプリなどから取得が可能。

モスクワ市は、こうした指示に従い営業を行う組織や個人事業主の登録を行っており、26日夜の時点で、5万5000を超える団体が登録されている。

モスクワでの飲食店利用時のQRコード提示システムは、先におよそ15の飲食店で試験的に導入されていた

モスクワでは新規感染者が増加しており、とりわけ症状がより重篤で感染力の強い新規変異株が蔓延している。

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新型コロナウイルス, モスクワ, ロシア
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