00:07 2021年09月21日
新型コロナウイルス
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ファイザー社は、新型コロナ用ワクチンの容器内に浮遊物が発見されたことに関して、同浮遊物は製薬の成分からできたもので、安全性に問題はないと発表した。NHKが報じた。

9月5日までに出荷された2500万本のワクチンのうち95本で白い浮遊物が確認されている。この件でファイザー社は、浮遊物はワクチンの成分であり、接種に使用されても安全面や有効性で問題はないと述べている。

同社の製薬に関しては、今月11日以降、神奈川県の相模原市と鎌倉市、大阪府の堺市の接種会場で、合わせて5本の同じロット番号の容器で白い粒子が確認されたことから回収が行われ、現在、成分の分析が行われている。

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Pfizer, ワクチン, 新型コロナウイルス, 日本
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