03:07 2021年09月27日
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フランス人女性ジャーナリストのエリザベト・ブランシェトさんはロシアを旅行中、モスクワのアンティーク市で古いソ連製の写真機を購入した。ところが購入して中を開けてみると、カメラにはフィルムが残されたままだった。フィルムを現像してみると、ソ連時代の男の子の小学生の姿が浮かび上がった。

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絶対この子を見つけると決意した。ブランシェットさんは写真をツィッターで公開した。「このロシア人の男の子探しています」というハッシュタグ付きの写真は半年後に本人を探し当てた。

小学生は今や33歳、ビジネスマンで2人の息子のお父さんになっていた。長男はもうすぐ学校に上がる。

​探しあてたブランシェットさんは写真の主を見つけなければと思った理由をこう書いている。「ドミトリーの写真を見た時、なんてかわいい子だろう、きっとこれ、誰かのすごく大事な日に撮ったはずだと思った。だからこれはこの男の子に渡さなきゃって。」

​「ロシア人の男の子が私を見つけてくれた!」

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ロシア, フランス, ソビエト連邦, 写真
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