09:21 2018年05月24日
東京+ 17°C
モスクワ+ 13°C
    ロシアの職人、米粒にロシアW杯のエンブレムを描く

    ロシアの職人、米粒にロシアW杯のエンブレムを描く【動画】

    © 写真: Instagram / Vladimir.aniskin.microart
    エンタメ
    短縮 URL
    0 30

    ロシア・ノボシビルスクに住むマイクロ細密画師ウラジーミル・アニスキン氏は純金と油絵具を用いて米粒の表面にサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会のエンブレムを描いた。

    スプートニク日本

    エンブレムの高さは3ミリメートル。土台は金で、油絵具で彩色されている。アニスキン氏は作品のため、数年前に銀行で純金1グラムを手に入れた。アニスキン氏によると、1グラムの純金で10年ほど作品に用いることができる。

    アニスキン氏は1998年からマイクロ細密画を手がけている。また、ロシア科学アカデミーシベリア支部理論応用力学研究所で空力研究や他の科学分野のためのマイクロセンサー開発を行っている。

    アニスキン氏が世界最小の豆本をつくったと以前報じられた。ロシア最小だった豆本の67分の1、もしくはギネス記録の88分の1の大きさである。

    関連ニュース

    スペインのおばあさんのペイントがインスタを席巻

    日本の技巧 信じられないほど精巧で複雑な切り絵が披露される【写真】

    タグ
    芸術, サッカー, 2018年のロシアW杯, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント