17:33 2019年11月20日
紫禁城(アーカイブ写真)

2018年に最も訪問されたことで有名な博物館

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2018年に最も訪問された博物館は、中国皇帝の冬の居城だった故宮(「古代の宮殿」)、またの名は紫禁城だった。

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当局によると、紫禁城は、先週の時点で2018年の訪問者数が1700万人となったが、この数は去年の統計より6.25%多い。また、訪問者の多くは30歳未満の若者だった。中国中央テレビが報じた。

紫禁城は、世界最大の宮殿複合施設で、北京中心部に位置する。紫禁城の面積は72ヘクタール、900以上の建物があり、中国宮殿建築のモデルとなっている。古代には、明と清王朝時代、すなわち1420年から1912年の支配者の居城であった。紫禁城の名は偶然つけられたのではない。城内への入場は、緩やかで痛ましい死の恐怖の下に、普通の人々に禁止されていた。

宮殿の敷地内にある博物館は1925年に設立された。ここでは現在186万の品が 展示されているが、これはこれまでの展示品の2%に過ぎない。2020年まで全コレクションの最大8%を展示する予定だ。

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