19:19 2019年08月23日

ペットはこころの健康にいい

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米ワシントン大学の研究チームは猫や犬をなでた人間に何が起きるかを調べた。動物をなでることでわずか10分で気分が改善され、ストレスホルモン(コルチゾール)のレベルが下がることがわかった。

ニュースサイト「Yahoo News」が伝えるところ、以前の研究とは異なり、今回の実験は実験室ではなく自宅でストレスレベルが調べられた。

実験では学生249人が4班に分けられた。第1班は、10分間をなでて遊んだ。第2班は他の人が動物をなでる様子を眺めた。第3班は動物の写真を見て、第4班は何もせず待機した。つまり、動物を見ることも電話を使うこともできなかった。

コルチゾールレベルを評価するために、被験者全員から唾液サンプルを採取した。動物と直接接触した人はコルチゾールのレベルが最も低かった。研究チームによると、悪条件の下で辛い仕事を行う人々にはペットが不可欠だ。

以前、イタリアの科学者らはペットの世話をすることは長寿に寄与すると結論付けた。

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