07:22 2020年10月22日
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ニュージーランド国立大気水圏研究所 (NIWA)の研究チームが全長4メートル、重さ109キロの巨大なイカを捕獲した。

研究船「Tangaroa」のデッキに巨大イカのかかった網を上げるのには6人必要だった。NIWAが公式サイトで発表した。

NIWAの研究者らはニュージーランド沿岸部で魚類全般の個体群について調査を行なっていた。

この巨大イカの捕獲はまったくの偶然だった。

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Публикация от NIWA New Zealand (@niwa_science)

巨大イカは世界中に生息しているとはいえ、捕獲に成功するのは極めて稀といえる。この種のイカは長さが8メートルに達することがあり、生息水域もかなり深いところとなる。

研究者らが捕獲したこれらのサンプルは、通常、死亡した後に海岸に打ち上げられる。そのため巨大イカの生態に関してはほとんど知られていない。

この巨大イカは研究用に研究所に送り届けられた。

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