22:18 2020年06月05日
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米ABCテレビの記者、ウィル・リーブさんは有名な情報番組「グッドモーニングアメリカ」に出演、しかしジャケットとシャツは着用していたがズボンを履いていなかった。リーブ記者はテレビで脚が映されるとは思っていなかったようだ。ツイッターで大きな話題になっている。

ウィル・リーブ記者は番組でドローンを用いた医薬品配達を自宅中継で伝えた。しかしカメラの角度を計算していなかったようで、テレビには生足が映し出されてしまった。コロナウイルスの影響による在宅リモートワークの象徴のようになった。

この愉快な瞬間にツイッターでは大きな反響が上がった。

ユーザーの一人、アダム・グラハムさんは「誰かこの若者にズボンを履かせてあげて」と書き込むと、リプライには「ズボンは3月に時代遅れとなった」の文字が躍った。

リモートワークには上半身のビジネスルックで十分だ。脚はどちらにしても見えないのだから。これより前、自宅隔離中の米国ではシャツの売上げが大きく伸びており、ズボンは下がっているとの報道があった。

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