01:07 2020年08月13日
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オーストラリアのビクトリア州メルボルン郊外に住む男性は、夜中に見た夢が自分を億万長者にしたと断言している。米UPI通信社が報じた。

その男性は先日、宝くじ「TattsLotto」のチケットを買ったものの、13日の抽選発表のことをすっかり忘れていた。

男性はその夢について「変な感じでした!14日の夜に見た夢は、宝くじが当たって賞金で家族のために庭をリフォームする内容だったんです」と語った。

翌朝に目が覚めた男性は、奥さんに自分の見た夢の内容を語った。すると奥さんはすぐ、宝くじ券の当選番号をチェックしたかどうか男性に尋ねた。その時まで男性は「チケットのことはすっかり忘れていたんです」と力説した。

男性は「アプリで当選番号を見て、自分の宝くじ券と照らし合わせてみました。チケットの6つの数字全てにペンで丸をつけたとき、私は間違えているかもしれないと思いました。そこでもう一度、またもう一度確認しました。その時になって初めてあの夢が予知夢だったことに気がついたのです!」と、その時のことを振り返った。その男性が当てた賞金は、120豪万ドル(約1億2890万円)。

男性は、庭のリフォームをすることで家族のためになることは間違いないと断言する。また「この賞金の使い道は、夢の中で見た内容に従った方がいいですね!」とのジョークを飛ばした。男性はさらに「今ビールがあるので、今週末はビールでお祝いします。賞金が口座に入ったら、またお祝いします!」と語った。

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