18:15 2020年04月10日
フィギュア特集
短縮 URL
0 40
でフォローする

ロシアのアリョーナ・コストルナヤ選手(16)は、来月のカナダの世界選手権について、紀平梨花選手(17)との対決の場になるだろうと予想を語った。ロシアのスポーツ専門サイト「championat.com」がコストルナヤ選手の言葉を引用し、報じている。

コストルナヤは2020年欧州フィギュアスケート選手権、2019年グランプリファイナルを制し、世界の注目を集めている。一方の紀平は先日の四大陸選手権で優勝し、こちらも波に乗っている。ふたりの対決の場となる、モントリオールでの世界選手権は3月16~22日と、開幕までいよいよ1か月を切った。 

コストルナヤ選手は世界選手権について、「私にとってこれだけの大きな大会は今回が初めてです。紀平選手とのライバル争いは常にありますが、彼女を追うのではなく、自分の技を磨いています」と語っている。

コストルナヤ選手は1月末の欧州選手権後、しっかり休養をとり、すでにトレーニングを再開。「大きな賞はいつだってモチベーションを上げてくれます」と世界選手権優勝の意気込みは満々だ。

ロシアのスーパートリオの女子シングル、アンナ・シェルバコワ選手(15)、アレクサンドラ・トルソワ選手(15)も同大会に出場する。現在の世界女王はロシアのアリーナ・ザギトワ選手(17)だが、ザギトワは2019年12月のグランプリファイナル直後、競技会への出場を一時停止すると発表した。

2020年世界フィギュアスケート選手権は3月16~22日、カナダ最大の都市モントリオールのベル・センターで行われる。


このほかのフィギュアスケートに関するニュース、写真、インタビュー等はスプートニクの特設ページをご覧ください。

タグ
紀平梨花, ロシア, フィギュアスケート, スポーツ, アリョーナ・コストルナヤ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント