15:20 2020年08月13日
フィギュア特集
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フィギュア欧州選手権2020の銅メダリスト、アレクサンドラ・トルソワ選手(15)は今シーズンを総括し、その中で22歳まで出場して、そのあとは大家族を作りたいと語った。ロシアのスポーツ紙「スポルト・エクスプレス」がトルソワ選手の発言を引用し、報じた。

何歳まで出場したいかと尋ねられたトルソワ選手は「22歳まで。まぁ、どうなるかはわからないですが、そういう考えが浮かんだことは確かです。そのあとは子どもが3人欲しい。女の子が2人で男の子は1人。もちろん犬もたくさん飼うんです」と将来のプランを語った。

昨シーズンについて

トルソワ選手は「昨シーズンの評価ですか? 5段階評価の4。プログラムを自分が思うようには滑れなかったからです。昨シーズンのフリースケーティングで5種類の4回転を跳びたかったのですが、成功したのは4種類だけ。そうなると、つまりこれは来季の目標になりますね。(3月の世界選手権中止の決定)は長い間、信じられませんでした」と振り返った。

さらにトルソワ選手は「最初は信じられなかったし、それからがっかりしました。だって、出るつもりで準備してきたんだし、以前の大会よりも良いスケートを見せたから。まだシーズンが終わっていないような感覚が残りました」と心情を語った。

在エジプトロシア大使館のサイトは3月末、トルソワ選手がエジプトのシャルム・エル・シェイクからモスクワに避難したことを発表した。

トルソワ選手は現在、他のロシア人と同様に自主隔離生活を送り、自分でトレーニングを続けているほか、高校生への進級前に行われる試験に備えて勉強しているという。

前日、エテリ・トゥトベリーゼ一門(トルソワ選手も門下生)が所属するモスクワのフィギュアスケート部門「クリスタル」の全選手のトレーニングは、モスクワ市長の指示を受けて3月21日から4月12日まで一時停止されると報じられた。


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アレクサンドラ・トルソワ, フィギュアスケート
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