17:34 2020年07月05日
フィギュア特集
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フィギュアスケート世界選手権を二連覇中のネイサン・チェン選手(米国)が、コロナウイルスの影響で練習ができなかった数カ月の心情を語った。「ピープル」誌がインタビュー記事を公開した。

チェン選手は、3月にモントリオール(カナダ)で開催予定だった世界選手権が中止になり失望したと明かした。

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Публикация от Nathan Chen (@nathanwchen)

チェン選手は「自分の大半はもぎ取られたように感じている。氷の上に立てないのだから」と語り、自主隔離中に「怠け者」になりつつあるとも話す。一方で、すぐに競技に戻れるようコンディションを整える努力を欠かしていないという。トレーニングはマリア・ベル選手とともに行っていたことも明かした。

チェン選手によると、自主隔離中は「ハリー・ポッター」シリーズを見直し、多くの本を読み、TikTokの動画を見始めたという。ただ、この間にTikTokを利用し始めたエフゲニア・メドベージェワ選手とは違い、チェン選手は公式アカウントも開設しておらず、動画も撮影していないという。

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