11:37 2020年09月25日
フィギュア特集
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2012年世界選手権銀メダリストでユニバーシアード優勝者のアリョーナ・レオノワ氏が、国際スケート連盟(ISU)のスケーティングアワードのファイナリストに、アリーナ・ザギトワ選手が選出されなかったことについて自身の見解を語った。

レオノワ氏は、「議論の瞬間を見ていました。基本的には、彼女は早くシーズンを終了したのですから、これは当然の結果といえます。そして、このことでがっかりする必要はないと思っています。次のシーズンも同じような名前がノミネートされると思います。アリーナが『復活』し、再び大会を目指したなら、『復帰の年』としてノミネートされる可能性があります。そして、アリーナは彼女の性格と素晴らしい成績から、このノミネートで100%良い結果を勝ち取ることになるでしょう」と語った。

ザギトワ選手は、2019年12月に競技活動の休止を宣言した。それにも関わらず、彼女は2020/21シーズンのナショナルチームメンバーに選出された。

20日、ISUは、2020スケーティングアワード6部門のノミネートを発表した。

当初、「最優秀選手」「最優秀衣装賞」「エンターテインメント賞」にノミネートされた五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手は、どの候補リストにも残らなかった。ファイナル進出の3名は、2019年12月1日から2020年2月10日に実施されたファンやメディア、ISU役員によるインターネット投票により決定した。

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