19:22 2020年08月10日
フィギュア特集
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五輪フィギュアスケート金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手(18)の年間の収益が110万ドル(約1億1800万円)となった。同選手の収益について調査し、フォーブス誌が報じた。

同誌によれば、フランス日本でのグランプリシリーズで2位と3位となり、また、グランプリファイナルでは6位に終わったザギトワ選手には2万5000ドル(約269万円)が贈られた。また、五輪金メダリストである同選手は、大統領奨学金5万2000ルーブル(約7万8000円)が贈られている。

さらにもう一つの収益源としてさまざまなアイスショーへの出演料がある。この冬、ザギトワ選手は、タチアナ・ナフカ氏によるアイスショー『眠れぬ森の美女 2つの王国の伝説』で主役を務めた。同選手の総収益は22回公演で806万ルーブル(約1200万円)となった。

さらにザギトワ選手は、欧州やアジアの各国でも収益を得ている。たとえば、たくさんのザギトワファンがいる日本では、彼女の報酬は1公演で約1万ドル(約107万円)となる。2019/2020シーズンでは、彼女は外国での約20のショーでヘッドライナーを務めた。

また、彼女の被後見人エテリ・トゥトベリーゼコーチは、スポーツブランドのプーマ日本の化粧品会社の資生堂、寝具メーカー・エアウィーヴ社と広告契約を結んでいる。フォーブス誌が取材した専門家によれば、1つの年間契約によってアリーナ・ザギトワ選手は10万から20万ドル(約2150万円)を得ている。この他にも、アリーナ選手は他の有名企業のプロモーション活動に参加している。

アリーナ・ザギトワ選手は、フォーブス誌ランキングの40歳未満でもっとも成功したロシアの40人『40-40』に最年少で選ばれている。


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