03:29 2021年01月26日
フィギュア特集
短縮 URL
0 10
でフォローする

28日、日本のフィギュアスケーター、坂本花織選手(20)が自身の最高得点である229.51ポイントを獲得してGP大阪大会で初優勝を飾った。

昨日の女子ショートプログラムでは坂本選手は75.60ポイントを獲得し、また28日には女子フリーで153.91ポイントという成績を残した。229.51ポイントという結果は彼女の最高得点となった。

坂本花織選手のショートプログラムの楽曲は昨シーズンと同じ「マトリックス」。演技前にはパワフルに滑りたいと闘志を露わにしていた。序盤からルッツ-トーループの連続3回転を見事に決めた。波に乗って安定したジャンプを見せ、大きなミスなく滑りきった。演技後には、練習通りに伸び伸びとスケーティングできたと手ごたえを語った。

樋口新葉選手が200.98ポイントで2位。フリーでは131.27ポイントを獲得した。

28日の女子フリーでは韓国のヨン・ユ選手と樋口新葉選手の2人がトリプルアクセルを披露。一方、山下真瑚選手は成功には至らなかったものの4回転サルコーにチャレンジした。

関連ニュース

フィギュアスケートロシア杯のスケジュール
© 写真 : Kristina Savitskaya
フィギュアスケートロシア杯のスケジュール

このほかのフィギュアスケートに関するニュース、写真、インタビュー等はスプートニクの特設ページをご覧ください。

タグ
坂本 花織, スポーツ, 日本, フィギュアスケート
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント