06:59 2021年01月28日
フィギュア特集
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フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズの最終戦となるNHK杯が27日に開幕し、第1日目の女子ショートプログラム(SP)で、坂本花織選手が75.60点で首位発進した。スポニチアネックスが報じている。

​第2位には樋口新葉選手(69.71点)、第3位には山下真瑚選手(67.56点)がつけている。

​第4位には松生理乃選手(65.74点)、次いで横井ゆは菜選手(65.18点)が第5位。続いて第6位には河辺愛菜選手(63.62点)、第7位には三原舞依選手(63.41点)、川畑和愛選手(59.83点)が第8位、本田真凜選手(58.30点)は第9位。

第10位に荒木奈那選手(57.45点)、第11位に浦松千聖選手(56.45点)、第12位に韓国の劉永選手(55.56点)となった。

日刊スポーツによると、本田真凜選手(19)は、NHK杯初出場。演技後は笑顔を見せ、得点発表を待つ間には観客に手を振って感謝の気持ちを伝えていた。本田選手は、28日に行われる女子フリースケーティングに向けて「少しでも上を目指して、いい演技を目指して、頑張りたいなと思っています」と語っている。

27日にはアイスダンスのリズムダンスも行われ、男子シングルからアイスダンスに転向した高橋大輔選手(34)は村元哉中選手とともに出場し第2位(64.15点)に。第1位は小松原美里/ティム・コレト組(70.76点)、第3位は深瀬理香子/チョウ・エイチョウ組(63.46点)となった。


先に伝えられたところによると、国際スケート連盟(ISU)グランプリシリーズの今シーズン3戦目、ロステレコム杯が先週末にモスクワで開かれた。

女子シングルは大方の予想とは裏腹に23歳のエリザベータ・トゥクタミシェワがコストルナヤを制して優勝(223.39点)。試合後、トゥクタミシェワ自身が「ビックリ」と驚きと喜びを語っている。


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